電気設備業界で働こうとする全ての人へ

I wanna to work with you.

電気工事士の仕事。
みなさんはどんなイメージを持っていますか?電気の工事といえば、街中の電柱で作業する人をイメージする人も多くいると思います。

実は電気工事といえば、一般家庭のお部屋の中の蛍光灯をつけることも含まれてます。実際、私たちの仕事では、一般家庭の工事よりは新築ビルの建設工事が主流です。

ビルの中に電気を引き込む幹線工事。ビルの中の電線から各フロアに引き込む配線工事。配線されたフロアから各部屋の電気設備(照明など) の取付工事。

電気が使えるために必要な全ての事に関わることが求められます。

そのために、私たちがやるべきことはなんでしょうか。新築のビルやホテル、商業施設などでは、安全のためのセキュリティは厳重です。これらは電気系統として制御されてなければいけません。

電気設備は正確に動くことが求められます。通路の電気はスイッチを押すたびに作動しなければいけません。

日常生活においては、通路の電気をつけることなんて、なにげない行動です。これを徹底的に守るために私たちは他の仕事に比べて丁寧な仕事をしなければいけません。

小さなネジ一つ、小さな傷一つ付けてはいけません。また、全ての電気設備が動くことを点検し確認しなければいけません。これら全てが当然のように求められるからこそ、電気工事士は資格者のみが施工します。 非常に地味な作業ですが、高いクオリティが求められるのも特徴かもしれません。

私たちが請け負う工事現場では、一筋縄にはいきません。現場では多くの協力会社が、各社の担当領域で作業をします。もちろん、ある会社はエレベーターを作ってますし、ある会社は天井を作っています。

電気工事は壁や床、天井などが作っている途中から作業を開始します。彼らの進み具合を見ながら、施工するタイミングを調整します。そこでは、各社のリーダーときちんと話し合い、適切に取り組まなければいけません。

お互いの作業スピードを見ながら、お互い相手を思いやって進めなければ、工事はうまくいきません。

当然ながら施工の技術や知識についても、トップクラスのレベルになる必要もあります。

そういった意味では、非常に難しい仕事をしているのかもしれません。私たちの仕事にマニュアルはありませんが、正解が常に求められています。その都度、現場のルールややり方は事故や失敗を減らすために変わります。

また、現場によっては、施工する部品が足りなかったり、合わなかったりして、予期せぬ事態になります。そういったことに、臨機応変に対応しながら、高いレベルの電気工事を施工する。文章にすると簡単に見えますが現実は違います。

私たちは常にそこに取り組みます。
私自身も現場に出て、より高いレベルで仕事することに誇りを感じています。

これらの気持ちに賛同できる方と一緒に働きたいです。
日本の明かりを守るために働ける人をお待ちしています。

株式会社KEC

代表取締役社長

小堂 知彦


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